メタボという診断は何を意味するのか

メタボ対策と予防方法

日々の食事を見直そう

食事にはバランスがとても大事です。
主食が多すぎると、糖質の取りすぎになりますし食べすぎにもつながってしまいます。

1日にどの食材をどれくらい食べるのが理想的か考えたことがありますか?
お菓子やアルコール類はカロリーが高く、糖質が多く含まれるものがたくさんあるので、よく考えて量を決めましょう。

果物も、ビタミン等が豊富で体に良いイメージがありますが、実は果糖といわれる糖が多く含まれるため、食べすぎには注意が必要です。
目安は、片手の手のひらに乗るくらいと言われています。

食べすぎはもちろんよくないのですが、食事を抜くのもよいとは言えません。
間隔をあけすぎると、空腹感から食べすぎにつながったり、身体がエネルギーを貯めこもうとし肥満につながる要因にもなってしまいます。

食事はバランスよく、ゆっくりとよく噛んで食べすぎを防ぎましょう。

身体を動かして心身共にすっきりしよう

運動しようと思って、急にマラソンなど負荷のかかる運動をしてしまうと、続きませんよね。
日々の生活の中に少しずつでも体を動かす要素を取り入れていくよう心掛けることが大切です。

徒歩移動を増やしたり自転車を使ってみるのもよいでしょうし、サラリーマンの方は一駅前で降りて歩くという方法もよく聞く話ですね。

主婦の方はこまめに掃除をするように回数を増やしてみたり、階段の上り下りする回数を増やすことで自宅でも運動量を増やすことが可能です。

このように運動をすることで筋力が鍛えられ、脂肪燃焼に役立ちますし、生活習慣病のひとつの要因でもあるストレスを解消する効果もあるそうです。

ちょっとした運動で、心身ともに健康になってはいかがでしょうか。